追加 → 変換 → 組み合わせ
一枚のキャンバスに、すべてのモダリティを。
パラメータパネルも手動の配線も不要。3 つの操作だけであらゆるワークフローが組めて、モデルは自由に選べます。
追加
テキスト、画像、音声、動画、ドキュメント、URL、3D モデル。何を置いても、キャンバスの上ではすべてがノードになります。
変換
どのモデルも「モダリティ変換」のノードです。テキスト→画像、画像→動画、音声→テキスト。フローはそのままに、モデルだけ差し替えられます。
組み合わせ
リップシンク、画像融合、キャラクター置換、モーション転送。複数の入力をひとつの出力にまとめる機能を、すべて標準で搭載しています。
KEY はあなたのまま
OpenAI、Gemini、OpenRouter、Hugging Face の KEY をつなぐだけ。モデルの利用料は各プロバイダーの価格のままあなたに直接請求され、TongFlow が上乗せすることはありません。
自分専用の GPU レーン
重いモデルはあなた自身の Modal アカウントにデプロイされ、そこで動きます。Modal の無料枠だけでも、毎月一定の GPU 時間を使えます。
構造から生まれるプライバシー
キャンバスはあなた専用のデータベースに、ファイルはあなた専用のストレージに保存されます。KEY は暗号化して保管。分離は設定項目ではなく、初めからの前提です。
追加
テキスト、画像、音声、動画、ドキュメント、URL、3D モデル。何を置いても、キャンバスの上ではすべてがノードになります。
変換
どのモデルも「モダリティ変換」のノードです。テキスト→画像、画像→動画、音声→テキスト。フローはそのままに、モデルだけ差し替えられます。
組み合わせ
リップシンク、画像融合、キャラクター置換、モーション転送。複数の入力をひとつの出力にまとめる機能を、すべて標準で搭載しています。
KEY はあなたのまま
OpenAI、Gemini、OpenRouter、Hugging Face の KEY をつなぐだけ。モデルの利用料は各プロバイダーの価格のままあなたに直接請求され、TongFlow が上乗せすることはありません。
自分専用の GPU レーン
重いモデルはあなた自身の Modal アカウントにデプロイされ、そこで動きます。Modal の無料枠だけでも、毎月一定の GPU 時間を使えます。
構造から生まれるプライバシー
キャンバスはあなた専用のデータベースに、ファイルはあなた専用のストレージに保存されます。KEY は暗号化して保管。分離は設定項目ではなく、初めからの前提です。
いま使える機能
README からそのまま抜き出した一覧です。ここに載っているものは、今日から動きます。
テキスト、画像、写真、スケッチ、音声ファイル、録音、動画ファイル、録画、ドキュメント、URL、3D モデル。どんな素材でもキャンバスに置けます。
画像生成、画像編集(インペイント / 再描画)、画像理解(キャプション・Q&A)、画像アップスケール。
テキスト→動画、画像→動画、先頭 / 末尾フレーム抽出、動画理解、動画アップスケール。
音楽生成、音声合成(プリセット / ボイスクローン / 指示型)、音声認識。
プロンプトから文章を生成・リライト。ノードのモデルスロットに応じて OpenRouter / Gemini / OpenAI / DeepSeek に振り分けます。
画像融合(複数リファレンスのブレンド)、リップシンク(音声+動画 / 音声+画像 / 音声+テキスト → 動画)、ボイスクローン、キャラクター置換、モーション転送、テキスト結合。
クリップ連結、音声と動画の合成、ショット単位の分割、音声・映像の分離、音声トラック抽出、長文分割、テキストブロック結合、クリップのフィルタ、グループの一括整列。
ドキュメント→テキスト、URL→テキスト。外部の素材をキャンバスに持ち込めます。
メディア処理は FFmpeg、GPU ワーカーは Modal。現在使えるモデル:Z-Image、FLUX.2 Klein 9B、LTX-2、SeedVR2、InfiniteTalk、Wan-Animate、ACE-Step、Qwen3、Whisper、Gemini、OpenAI、OpenRouter。
月額 $2.99。料金表はこれだけです。
クレジットも上乗せもありません。スタジオは定額のサブスクリプションひとつ。コンピュートは自分の KEY で動き、費用はプロバイダーの価格のまま。Modal の無料 GPU 枠と OpenRouter の無料ルートを使えば、プロバイダーに 1 円も払わずに始めることもできます。オープンソースコアのセルフホストはずっと無料です。
料金を見る →FAQ
率直に答えます
TongFlow が何であり、何でないか。
TongFlow Cloud とは?
app.tongflow.com で提供しているホスト型スタジオです。テキスト・画像・動画・音声・スピーチ・音楽・3D、あらゆる AI モデルがノードとして並ぶ無限キャンバス。プラグインはこちらで管理するので、サインインするだけで創作を始められます。どのアカウントもまず 7 日間無料(カード不要)。カードを登録すると、さらに 7 日間の無料トライアルが付きます。
「自分の KEY を持ち込む」とは?
設定画面でプロバイダーの KEY を一度登録するだけです。API モデル(OpenAI、Gemini、OpenRouter など)の利用料はプロバイダーからあなたに直接請求され、GPU モデルはあなた自身の Modal アカウントにデプロイされて動きます。TongFlow はコンピュートを転売せず、上乗せもしません。お支払いいただくのはサブスクリプション料金だけです。
GPU は必要?
いいえ。重い推論はあなたのトークンで Modal 上で動きます。Modal の無料枠には毎月 GPU 時間が含まれるので、手元の PC にはブラウザさえあれば十分です。
実際にかかる費用は?
7 日間の無料期間と 7 日間のトライアルのあと、スタジオは月額 $2.99(いつでも解約可)。あとは生成した分のモデル利用料を、各プロバイダーの価格で、あなた自身のアカウントに支払うだけです。Modal の無料枠には毎月 GPU 時間が含まれ、OpenRouter には無料のテキストルートもあるため、コンピュート費用は $0 から始められます。オープンソースコアのセルフホストは無料です。
作品のプライバシーは?
ユーザーごとに、構造的に分離された専用データベースとプライベートなストレージ領域を用意しています。共有テーブルに行を足す方式ではありません。KEY は AES-256-GCM で暗号化して保管し、あなたのプロバイダーを呼び出すときにだけ使います。Modal トークンは実行環境の初回セットアップに一度使うだけで、デプロイヤーには保存されません。
オープンソースですか?
コアは AGPL-3.0 で github.com/tong-io/tongflow に公開しています。クラウド版も同じキャンバスで動いています。もし離れたくなったら、セルフホストに切り替えてください。データもワークフローも、そのまま持ち出せます。
クレジット制のツールと何が違う?
クレジット制は、コンピュートにマージンを乗せて転売する仕組みです。生成のたびに、見えない手数料がかかります。TongFlow はコンピュートを売りません。モデル利用料はプロバイダーへ直接、こちらへは定額 $2.99 だけ。請求の中身がひと目で分かります。
ComfyUI や n8n と何が違う?
ComfyUI は画像生成、n8n は API オーケストレーションのためのツールです。TongFlow は 7 つのモダリティをすべて同格に扱い、リップシンク・画像融合・モーション転送といった組み合わせノードを、サードパーティ拡張ではなく標準で備えています。
準備ができたら、いつでも。
サインインすれば、最初のキャンバスがすぐ開きます。プラグインはこちらで管理、KEY も作品もあなたのものです。
サインインしてすぐ創作。7 日間無料、その後は月額 $2.99。いつでも解約できます。
クラウドのスタジオをそのまま 10 MB のネイティブアプリに。macOS / Windows 対応。
オープンソースコアを自分のマシンで。ずっと無料。
専用アプリで使いたい方へ デスクトップ版は、クラウドのスタジオを 10 MB のネイティブシェルに包んだものです。
初回起動について
macOS:「Apple は検証できませんでした…」と表示されたら、システム設定 → プライバシーとセキュリティ で「このまま開く」をクリックしてください。(このオープンソースのクラウドシェルは、まだ Apple の公証を受けていません)
Windows:SmartScreen の警告が出たら「詳細情報 → 実行」をクリックしてください。